Merci FM 新潟(災害について)


FM新潟さんではコメントを放送して頂きました!
ありがとう〜〜!!

今回初めて全国47都道府県ツアーを回って、
当たり前に万事順調というのはなく、その度に色々乗り越えているのだけど、
自然災害に関しては本当にどうしようも出来ない。。

災害時にラジオの現場にいることもあるから、感じることがとても多いのだけど、改めて西日本豪雨災害についてや地震について担当者の方とお話しました。

FM新潟さんは、今回の西日本豪雨災害が起こった際、
岡山を始め、被災した県のラジオ局に災害時にどうやって放送していけばいいかをラジオ局同士で共有していたのだそう。

というのも、新潟で大地震が起こった時には、阪神淡路大震災を経験した神戸や大阪のラジオ局から経験談に基づく方法を教えてもらったのだとおっしゃていました。

停電したらテレビも見られないし、
携帯も見られなかったら、インターネットも見られないし、
車移動が多い地域では特に、車のラジオが唯一の情報。

みんながどんな情報を求めているか、
的確に正しい情報を、聞き逃した人のためにも何度も繰り返したり、
でも時にはみんなの心を癒す音楽を流したり。。

そうやってラジオ局は全国で災害時に手を取り合ってるというお話を伺いました。

これもこうしてお話を伺わなかったら分からなかった。
全国ツアーしてなかったら伺えなかったお話でした。

こんなにSNSやネットが進化しても、
つながり合えないものがあるっていうのも良く分かった。

やっぱり、人は、
人と人で出逢って、言葉だけじゃなくてちゃんと「手」を取り合わなくちゃいけない。

自然災害の多い日本に住んでるからこそ、
今日本が大事にしなくちゃいけないのは、まず「ご近所付き合い」。

東京だったら特に、防犯やプライバシー優先で、なかなかご近所つきあい出来ないでしょう。

でも災害時、一人で困ってしまうことになる。
知らない人と避難所で生活することになるかもしれない。

色々考える。
まだまだ書きたい想いは沢山あるんだけど。

これはみんなで考えたい。

私の文章を見て、少しでもドキっとしたり、
これはアラートだと感じてくれる人がいたら、
どうか備えてて欲しい。気持ちだけでもいい。
もしもの時に、みんなで手を取り合えるように。。

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